お墓と聞きますと、自分には関係無いと感じる人もいらっしゃるかと思いますが決してそんなことはありません。
自分だけの問題ではなく家族や親類などなど多くの人が関わってくるものですので注意して選ぶようにしましょう。 現代におきましては生前も死後も個性を表現する時代になってきました。
このことから墓地の区画や広さ、さらにはお墓の大きさなどといったことを検討しながらお墓を決定しましょう。

 

日本では江戸時代からあるお墓で台石を2段重ねた上に、縦長の長方形の石を積み重ねている3段墓が主流となります。
これは仏舎利塔や五輪塔を簡略化しており、そしてそれをイメージしたものとなります。

 

洋型墓石は高さが低く横幅がありますので安定感がありモダンな感じのお墓で最近人気があります。
民営のお墓でよく見かけることがあり、墓石に刻む文字に関しましても好きな言葉を刻んでオリジナリティがあります。



代表的なお墓の種類ブログ:2017-2-11

ベロの役割といえば、
まずは「甘い」「苦い」などの味を感じる、
「味覚」でしょう。

しかし、
ベロにはそれ以外にも大きな役割があります。

外国語を学ぶと、
日本語にはない発音に
ベロをどう動かしてよいかわからないことってありますよね。

つまり、
ベロには「発音を左右する」という
重要な役割があったのです。

なので、
「口」と同様に「言葉の代名詞」のように
表現されることが多くあります。
「ベロの根も乾かぬうちに」「ベロったらず」などの
言い回しはよく使われていますよね。

「言葉を操る」という柔らかなイメージに反して、
人間のベロはそのほとんどが筋肉からできています。
縮める、丸めるなどの複雑な動きも、
筋肉だからこそなせる技…というわけです。

一方、「味覚」という大役は、
ベロの表面の「味蕾」がその役を担っています。

味蕾の数は、乳児期には約1万個。
ほっぺたの内側や唇にも味蕾が存在しています。

それに対して、
成人になると7,500個ほどに
減少してしまうと言われています。

赤ちゃんは大人よりも微妙な味の違いがわかる…
ということになりますね。

ほんの少しの異物も身体の中に入れないよう、
赤ちゃんに備わった力なのかもしれません。

ちなみに
驚異的な数の味蕾を持っている生き物がいます。
それは、ナマズ。

ナマズにはウロコがなく、
身体全身が約17万個もの味蕾で覆われているそうです。

濁った水の中でもエサを感知するために発達したと考えられていますが、
身体全身で味を感じるなど、想像もつきませんね。

おれたち人間は、
味を感じ、言葉を操ることのできる器用なベロを持っています。

その機能を十分活かして、
味わい深い連日をおくりたいものですね。