重要なお墓選びのポイントブログ:2015-11-11


1日三度の食事を手作りして、
きちんと取ることの大切さを充分に理解していても、
日々の食事を作るというのは、
結構な労力になり、大変なことです。

出された食事を食べるだけの人には、
それが分かってもらえないものですから、
つい、ため息が出てしまうという
母親も多いのではないでしょうか。

食事を作るというのは、
「たった3回」と簡単に言えるようなことではありません。

1回の食事の準備から
食べ終わって片付けるまでの時間を考えると、
準備に1時間、食事と片付けで1時間…

大まかに見積もっても、2時間を費やすことになります。

10時夕方や休日などでは、かける時間に差があるものの、
単純に計算すると1日6時間にもなります。

これにショッピングの時間を加えると、
1日の大半を食事関係で追われてしまうことになります。

食事は生命の源とは言え、
こういった日々の作業が、時に、面倒になったり、
辛くなってしまうことがあっても仕方ないことだと思います。

「仕方なくやっているのよ」
そんな母親の声が聞こえてきそうですが、そうであるにしろ、
食事には大変な時間を費やすのですから、なんとか気分を変えて
楽しめる部分を作っていきたいものですよね。

例えば、
食器や盛り付けに凝ってみるというのもひとつの方法かもしれませんが、
もっと簡単で誰にでもできるものがあります。

それは、
食事の主食の部分を少しアレンジしてみる方法です。
主食の中でもごはんのアレンジは失敗なく、
意外に楽しい作業になりますよ。