当然のことですがお墓というのはその土地を利用する権利を購入することになりますのである程度まとまって費用が必要です。
ローンで購入をすることも出来ますが、支払いを遅延してしまうと撤去されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。 墓石に刻む書体の種類というのは、楷書や行書、また草書や隷書、ゴシックなどいろいろとあります。
最も一般的なのが『○○家之墓』『○○家先祖代々之墓』などです。

 

「南無阿弥陀仏」「南無妙法連華経」などの言葉を入れている墓石も多く見かけます。
しかし宗派により異なってきますので事前に調べておく必要があります。

 

最近では墓石のデザインと同じで、墓石に刻むのも好きな言葉や好きな文字などを刻む人が多い傾向にあります。
しかしお寺やお墓によって、決まり事もありますので、予め確認をしておく必要があります。





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お墓に刻む文字ブログ:2017-2-26

お子さんが生まれてひと月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

7時からバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのは僕の母。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

母と落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、母はもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ〜」と、はしゃぐ母の姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこで母がお子さんを抱いてあやしていました。

その姿を見て、僕はびっくりしました。
母がお子さんを抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
母の腕の中でお子さんが少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね〜、ママと抱き方が違うから嫌なのかな〜、ごめんね〜」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
僕の知らない母の姿を見たことに
びっくりしたのです。

僕の中では、
2人もお子さんを育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
母だと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらく僕が赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!