ここでは墓石の石材店についてご案内しています。
墓石を決める時には石材店と相談

墓石を決める時には石材店と相談


墓石を決める時には石材店と相談
大きな買い物をする時には、どんな物であれ慎重に予算と相談をしながら決めていることかと思います。
お墓も同様であり、ましてや長い期間使用をしていくお墓なのですから、情報を集めて慎重に決めてください。 お墓選びだけに限ったことではなく、墓石も非常に迷ってしまうポイントがあります。
石材や形、さらには加工や刻むこととなる内容などありますが、これまでのスタイルにとらわれないオリジナリティのある墓石も増えてきています。

あまりにもこだわりを重ねていきますと、非常に高価な買い物となってしまいます。
このことからある程度の費用の上限を決めておき、石材店と相談をしながら決めていきましょう。

墓石を発注しますと、加工して完成、建立するまでに約2か月前後が必要となってきます。
最初に支払うこととなる永代使用料や墓石建立の費用だけではなく、いろいろな追加費用が必要となるのでご注意ください。




墓石を決める時には石材店と相談ブログ:2017-7-23

小さい頃、
わたしは父に対して不満がありました。

わたしは、父に誉めてもらった記憶がないのです。

父の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

わたしにはそれが父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「父はわたしのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから22時も日曜日も家にいないんだ」
「父が誉めてくれないのは、わたしがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩むすこであると自覚があるくらいですから、
父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

父がわたしに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「わたしを傷つけた」「わたしに寂しい思いをさせた」
「わたしに自信がないのは父のせいだ」
「わたしの求める父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん父のことを否定し、
責め続けてきたわたしにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、父の愛だったのです。

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