お墓というのは、まず最初にお墓を建てることとなる雰囲気の良いお墓選びから始めることとなります。
基本的な考え方としましては、交通アクセスの良い場所を選ぶことが一般的となります。 日本人というのは命日やお彼岸、またはお盆の墓地へのお参りをして、故人との繋がりを大切に温めていきます。
生前にどこかに住まいが必要と同じことで、亡くなった後の魂の住まいがお墓なのです。

 

先祖代々のお墓に当てがある人は問題ありませんが、用意出来ていない場合には、墓地を購入しなければなりません。
墓地を購入するには様々な用語や複雑な決まりや手続きがありますので、想像以上に難しくなっているのです。

 

墓地の購入を少しでも検討するような状況でしたら、早いうちに基礎知識を身につけておくようにしましょう。
まずは当サイトを参考にしてお墓について勉強をしておくと良いでしょう。





告白されるおまじない
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お墓についての基礎知識をまずは身に付けるブログ:2017-4-26

今年も雪の季節がやってきた。
おいらはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
父はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
娘たちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家の娘は買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
おいらたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
娘心に本物のスキーで遊ぶ娘たちが羨ましかった。

ある時、一度だけお母さんに
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、お母さんは意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のおいらの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らくお母さんも同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
おいらの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

おいらは、家に帰り通知表をお母さんに見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
おいらもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、お母さんは本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前にお母さんは88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世でお母さんに会った時には
聞いてみようと思う。