お盆休みに限ったことではなく、ちょっとした時間が出来た時や、毎日のようにお墓に出掛けている人もいることでしょう。
特にご先祖様を大切にしている人は、なるべく徒歩か自転車で行けるお墓を選ぶことが大切です。 墓地を購入するということは、永代使用権を購入するという意味で土地そのものを買うものではありません。
『その区画に墓石を建て子孫代々使える権利』に対し『永代使用料』を支払うということになっているのです。

 

家や土地などの所有権とは異なっており、墓地の使用権は、使わなくなったとしても人に売ったり貸したりは出来ません。
さらに、最初に墓地を購入したらそれで支払いが終わりではなく、管理費を定期的に支払うこととなります。

 

多くのお墓では、一定期間管理費を滞納してしまいますと、永代使用権が抹消されてしまうことがあります。
ですので墓地の後継者と毎年の管理費というのは、確認を怠らないようにお気をつけ下さい。





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永代使用権の購入をするお墓ブログ:2017-3-26

子どもが6ヶ月になりました。

離乳食が始まり、
フンガフンガ言いながらスプーンに食いつく子どもを見て、
「大きくなったんだなぁ」と、
しみじみと喜びをかみしめています。

そのうち自分で食べるようになったり、
歩き出したり、話し出したりしたら、
どんなにかわいいだろう…と、
想像するだけでも、おれの顔はほころびます。

しかし…
実際には自分で食べ出すとなかなか大変らしいですし、
話し出すと何でも「いや!」しか言わなかったり
「なんで?」「どうして?」と質問攻めにあったりと、
大変なことも少なくないと聞いています。

まだまだ先の話かもしれませんが、
聞かれた時に答えられない質問というのは
いっぱいあるんでしょうね。

例えば…
子どもが遊ぶのに夢中で
寝ようとしない状況があったとします。

その時、おれはこう言うでしょう。
「もう19時遅いから早く寝なさい」

すると、子どもに聞かれるわけです。
「どうして19時遅いと寝なきゃいけないの?」

子どもは答えます。
「寝るのが遅くなると、1日後の7時起きれなくなるからだよ」

その答えを聞いて、こんなふうに聞かれるかもしれません。
「何で7時起きなきゃいけないの?」

ここらあたりから怪しくなってくるのです。

7時起きなきゃいけない理由…
仕事や学校に行くわけでもなく、
やらなきゃいけないことがあるわけでもない子供にとって、
7時起きなければいけない理由とは?

休みの日は12時までゴロゴロ寝ている自分を省みると、
ますますわからなくなるし、
答えられなくなってしまうでしょう…

もっとも、
全ての質問に明確に答えないといけないわけではないですし、

子どもと一緒に
「なんでだろうね?」「なんでだと思う?」と
その答えを探してみれば良いと思うんですけどね…