お盆休みに限ったことではなく、ちょっとした時間が出来た時や、毎日のようにお墓に出掛けている人もいることでしょう。
特にご先祖様を大切にしている人は、なるべく徒歩か自転車で行けるお墓を選ぶことが大切です。 墓地を購入するということは、永代使用権を購入するという意味で土地そのものを買うものではありません。
『その区画に墓石を建て子孫代々使える権利』に対し『永代使用料』を支払うということになっているのです。

 

家や土地などの所有権とは異なっており、墓地の使用権は、使わなくなったとしても人に売ったり貸したりは出来ません。
さらに、最初に墓地を購入したらそれで支払いが終わりではなく、管理費を定期的に支払うこととなります。

 

多くのお墓では、一定期間管理費を滞納してしまいますと、永代使用権が抹消されてしまうことがあります。
ですので墓地の後継者と毎年の管理費というのは、確認を怠らないようにお気をつけ下さい。





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永代使用権の購入をするお墓ブログ:2017-6-15

書道教室のある日、
先生から事情があって来られないと連絡がありました。

そして、
おれが先生の代わりを務めることになってしまいました。

以前から先生には
「おれが来られない時には、代わりに教えて欲しい」と
言われていたんです。

今年の年賀状にも
「期待しています」と書かれていました。

そしてついにその日が来てしまったのです。

その日は課題の締切になっていて、
課題を仕上げないといけませんでした。

おれにそんなことができるだろうか…と思いました。
でも、思い悩んでいても仕方がありません。

息子達がこれまで練習してきた成果を充分に発揮できるよう、
できることをただ精一杯やるだけです。

課題は、その月毎に決まっていて、
1ヶ月くらい時間をかけて仕上げていきます。

でも、部活動や事情があって、
そんなに時間をかけられない息子もいます。

その日、部活動で教室を休んでいた子達が来ました。
その息子達は、その日1日で課題を仕上げないといけません。

「この息子達の今月の成績が悪かったらどうしよう」
一瞬そう思いました。
でも、次々に息子達はやってきます。

無我夢中で息子達と一緒に課題に取り組んでいるうちに、
いつの間にか不安なんてどこかに行ってしまいました。

息子達と接しているうちに、
息子達なりにおれに気を使ってくれてるんだなぁと
感じられることがありました。

おれが準備をしていたら、
早く来た息子が手伝ってくれました。

自分から「もう嫌だ」とか「もう駄目だ」と
あきらめてしまう息子もいません。

片付けも最後になった息子が手伝ってくれました。

息子達に助けられた1日でした。