日本各地にお墓が存在しており、これらの中から自分が最も理想とするお墓を賢く選びましょう。
お墓の存在意義やお墓の料金体制などをまずは学んで、正しいお墓探しを行いましょう。 お墓に向かって焼香して、合掌をし、お墓お参りをするのが一般的となっています。
故人が好きなお酒やビールなどをかけるのは控えて、カラスや野良猫に荒らされてしまいますので供えた供物は、持ち帰るようにしましょう。

 

お墓が遠方に位置していたり、お墓を守る親族が高齢の場合ですとお墓のお掃除もままならなくなってしまいます。
そんな時には、お掃除の代行サービスに依頼をするのも一つの方法となります。

 

植木の剪定や草取りが大変な場合には、玉砂利を敷き詰めたり石を張ってもらうなどのリフォームもお墓の代行サービスはしてくれます。
中にはお墓参りに行けない場合におきましては、墓参の代行をしてくれる業者もあります。





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便利な代行サービスでお墓参りブログ:2017-7-26

今、我が家では小麦粉が余っています。
母親は使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま1ヶ月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は父の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかった父とは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかったお子さんの頃は違うでしょうが、
俺が小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
父が家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも1ヶ月に何度か夕食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に父が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
父のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返す父の姿にお子さんの俺は大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を父がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

父は「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな父が亡くなってもう10年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
父が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをくちいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
俺にとっては、優しかった父との思い出です。